隣のアトモスフィア

したたかな日々の黙示録

怒りやイライラが頂点に達すると涙が止まらなくなる。気がついたらずっとこうだったので、理由なんてよくわからない。きっと脳内で感情の整理をしてるんだと思うけど、泣いたところで気持ちが収まった試しはない。

 

「泣けばなんとかなると思ってんだろ」「女だから泣けば許されると思いやがって」「いい歳してすぐ泣く」

散々罵倒されてきたけどこっちだって泣きたくて泣いている訳じゃないし、なんで涙が止まらないのかよくわからない。止めて冷静に話をしたいと思うけど泣いてる途中は言葉が繋がらない。きっと生来の馬鹿なんだろうね。

 

言いたいことなんて一つとして上手く言えた試しがない。余計な事しか言えない。そろそろ疲れもいい具合に溜まってきた。今日はこのままどこまでも電車に乗っていたい。言っても無駄だから黙ってるけど、仕事なんて行きたくないよ。そりゃ。自分のために時間を使うってことが、こんなに贅沢なことだなんて知らなかったな。